タイムカード・概算人件費シミュレーションを利用するための初期設定をおこないます。
※間違えて設定した場合、新しい設定は即時反映されず、締日以降に有効になります。
※ここでの設定内容(残業手当の割増率など)は、シフトボードには反映されません。
- 「設定」の中の「概算人件費の計算設定」を選択
打刻集計の設定
▼日マタギ時刻とは
勤怠の締め時刻のことを表します。この設定時刻を超えて打刻すると、翌日の勤務扱いになります。
通常は真夜中0時で設定しますが、0時を超える勤務がある場合は、その時間にあわせて日マタギ時刻を設定してください。
※日マタギを7時に設定した場合、10月10日の6時30分の出勤打刻は10月9日分の出勤として扱われます。
概算人件費シミュレーションの勤怠の管理時間単位の設定
<出勤時間を10分単位で「切り上げ」に設定した場合>
6時5分の出勤打刻は、6時10分の出勤になります
<退勤時間を10分単位「切り下げ」に設定した場合>
15時23分の退勤打刻は、15時20分の退勤になります。
※出勤、退勤それぞれ切り上げ・切り下げされます。
概算人件費シミュレーション上で割増にする条件と反映タイミングを設定し、「保存」を押下
割増は25%以下の設定はできません。
※スタッフの時給・交通費の設定は、以下の方法でおこなってください。
①画面左サイドバーの「スタッフ管理」より、各スタッフの名前を押下
②「時給」「交通費/日」の欄に金額を記入