ワークスケジュールの作成・共有方法

その日働くスタッフに対して、いつ・どの業務を担当するかを指示するためのワークスケジュールの作成手順について説明します。

ワークスケジュールの作成手順

下記の手順をご確認の上、ワークスケジュールを作成します。

入力内容は自動で保存されます

ワークスケジュールの内容は、入力すると自動で保存されます。保存ボタンはありません。

ワークスケジュールの開始時間/終了時間はシフトの時間と連動しています

シフトの時間設定については、下記のページをご確認ください。

  • シフトの時間を変更した場合、ワークスケジュールへの反映は翌日以降となります。当日は反映されませんので、翌日以降に作成・編集を行ってください。

シフト表の時間を変更できますか

ワークスケジュールを作成するには、事前にワークとシフトの登録が必要です

登録されたシフト情報は、毎日の自動処理によってワークスケジュールに反映されます。ワークの登録方法、シフトの作成方法については、下記のページをご確認ください。

  • 当日以降のシフトが対象となり、過去のシフトは反映されません。

ワークの登録・編集方法シフトを作成する

  1. ワークスケジュール管理画面で「ワークスケジュール」をクリックします。

    01 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面
  2. カレンダーアイコンをクリックして、ワークスケジュールを作成したい日付を選択します。

    02 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 作成したい日付を選択
  3. その日勤務するスタッフに対して、「ワーク」エリアから担当する業務を該当の時間帯にドラッグ&ドロップします。

    • 1人のスタッフに対して、同じ時間帯に複数のワークは設定できません。
    03 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 ワークを選択

    ワークの作業時間を調整する場合

    ワークラベルの端をドラッグして引き伸ばしたり縮めたりするか、ワークラベルをクリックして「ワーク詳細」から、作業時間を調整できます。

    • ワークは15分単位で設定可能です。
    04_pc Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 ワークの作業時間を調整 ワーク詳細画面
    04_sp Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 ワークの作業時間を調整 ワーク詳細画面

    ワークを削除する場合

    ワークラベルをクリックして「ワーク詳細」を開き、「削除する」をクリックします。

    05 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワーク詳細画面 削除する
  4. 必要に応じて「メモ、申し送りなど」「終日のワークなど」「連絡事項」を入力します。

    06 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 メモ、申し送りなど 終日のワークなど 連絡事項
    項目 用途 備考
    メモ、申し送りなど 個別スタッフへの依頼や伝言を記載できます。 最大26文字のテキスト入力
    ※改行不可
    終日のワークなど 下記のような時間の制約がないワークを割り当てる際に設定します。
    • ポジション
    • その日のうちに実行してほしいワーク
    最大3つのワークを登録可能
    連絡事項 全体への共有や備忘メモを記載できます。 最大240文字のテキスト入力

ワークスケジュールの共有方法

作成したワークスケジュールは「帳票をダウンロードする」ボタンからPDFファイルをダウンロードしてスタッフに共有できます。ダウンロードしたPDFファイルは適宜印刷もできます。

  • 複数の日付のワークスケジュールを一括ダウンロードはできません。
07 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 帳票をダウンロード

ダウンロードしたPDFファイルの記載内容

PDFファイルには、下記の項目が表示されます。

  • 日付
  • 店舗名
  • 連絡事項
  • スタッフ名
  • メモ、申し送りなど
  • 終日のワークなど
  • 15分単位のシフト
  • ワークスケジュール
08 Airシフト ダウンロードした帳票のPDF

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