その日働くスタッフに対して、いつ・どの業務を担当するかを指示するためのワークスケジュールの作成手順について説明します。
ワークスケジュールの作成手順
下記の手順をご確認の上、ワークスケジュールを作成します。
入力内容は自動で保存されます
ワークスケジュールの内容は、入力すると自動で保存されます。保存ボタンはありません。
ワークスケジュールの開始時間/終了時間はシフトの時間と連動しています
シフトの時間設定については、下記のページをご確認ください。
- シフトの時間を変更した場合、ワークスケジュールへの反映は翌日以降となります。当日は反映されませんので、翌日以降に作成・編集を行ってください。
ワークスケジュールを作成するには、事前にワークとシフトの登録が必要です
登録されたシフト情報は、毎日の自動処理によってワークスケジュールに反映されます。ワークの登録方法、シフトの作成方法については、下記のページをご確認ください。
- 当日以降のシフトが対象となり、過去のシフトは反映されません。
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ワークスケジュール管理画面で「ワークスケジュール」をクリックします。
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カレンダーアイコンをクリックして、ワークスケジュールを作成したい日付を選択します。
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その日勤務するスタッフに対して、「ワーク」エリアから担当する業務を該当の時間帯にドラッグ&ドロップします。
- 1人のスタッフに対して、同じ時間帯に複数のワークは設定できません。
ワークの作業時間を調整する場合
ワークラベルの端をドラッグして引き伸ばしたり縮めたりするか、ワークラベルをクリックして「ワーク詳細」から、作業時間を調整できます。
- ワークは15分単位で設定可能です。
ワークを削除する場合
ワークラベルをクリックして「ワーク詳細」を開き、「削除する」をクリックします。
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必要に応じて「メモ、申し送りなど」「終日のワークなど」「連絡事項」を入力します。
項目 用途 備考 メモ、申し送りなど 個別スタッフへの依頼や伝言を記載できます。 最大26文字のテキスト入力
※改行不可終日のワークなど 下記のような時間の制約がないワークを割り当てる際に設定します。 - ポジション
- その日のうちに実行してほしいワーク
最大3つのワークを登録可能 連絡事項 全体への共有や備忘メモを記載できます。 最大240文字のテキスト入力
ワークスケジュールの共有方法
作成したワークスケジュールは「帳票をダウンロードする」ボタンからPDFファイルをダウンロードしてスタッフに共有できます。ダウンロードしたPDFファイルは適宜印刷もできます。
- 複数の日付のワークスケジュールを一括ダウンロードはできません。
ダウンロードしたPDFファイルの記載内容
PDFファイルには、下記の項目が表示されます。
- 日付
- 店舗名
- 連絡事項
- スタッフ名
- メモ、申し送りなど
- 終日のワークなど
- 15分単位のシフト
- ワークスケジュール