作成したワークスケジュールをよく流用する場合、テンプレートとして保存できます。
ワークスケジュールのテンプレート保存方法
下記の手順で、作成したワークスケジュールをテンプレートとして保存できます。
テンプレートではワークラベルと、そのワークに設定された時間のみ保存されます。「スタッフ」に紐付く各項目「メモ、申し送りなど」「終日のワークなど」や「連絡事項」は保存されません。
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「ワークスケジュール」画面で「テンプレートとして保存する」をクリックします。
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「テンプレートとして保存」で、「テンプレート名」を入力し、「保存する」をクリックします。
保存したテンプレートの確認方法
保存したテンプレートは、ワークスケジュール管理画面の「テンプレート管理」で確認できます。
- テンプレートの並び順は固定となり、変更できません。
- テンプレートの内容は、テンプレートを使ってワークスケジュールを作成する際に確認可能です。
保存したテンプレートの編集方法
保存したテンプレートは、「テンプレート名」のみ編集できます。
「テンプレート名」を直接編集し、「保存する」ボタンをクリックします。
- テンプレートの内容は編集できません。変更する場合は、テンプレートからワークスケジュールを作成する方法を参考に、テンプレートからワークスケジュールを作成・編集し、新しいテンプレートとして保存してください。
保存したテンプレートの削除方法
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「テンプレート管理」画面から、削除したいテンプレートの「削除」をクリックします。
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確認メッセージが表示され、削除して問題なければ「削除する」をクリックします。
テンプレートからワークスケジュールを作成する方法
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「ワークスケジュール」画面でテンプレートのアイコンをクリックすると、テンプレート一覧が表示されます。
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適用するテンプレートをクリックし、「ワークスケジュールに反映」ボタンをクリックすると、スタッフにワークが反映されます。必要に応じて編集します。
- テンプレートに登録されているスタッフ数が、現在シフトに入っているスタッフ数より多い場合、「未割り当て」の行が新たに生成されます。
反映前に1つでもワークが割り当てられている場合、「ワークスケジュールに反映」の確認メッセージが表示されます。反映して問題なければ「反映する」をクリックします。
- 「メモ、申し送り」「終日のワークなど」「連絡事項」の項目は、上書きされずそのまま残ります。