ワークスケジュール テンプレートの作成・確認・利用方法

作成したワークスケジュールをよく流用する場合、テンプレートとして保存できます。

ワークスケジュールのテンプレート保存方法

下記の手順で、作成したワークスケジュールをテンプレートとして保存できます。

テンプレートではワークラベルと、そのワークに設定された時間のみ保存されます。「スタッフ」に紐付く各項目「メモ、申し送りなど」「終日のワークなど」や「連絡事項」は保存されません。

  1. 「ワークスケジュール」画面で「テンプレートとして保存する」をクリックします。

    01 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 テンプレートとして保存する
  2. 「テンプレートとして保存」で、「テンプレート名」を入力し、「保存する」をクリックします。

    02 Airシフト ワークスケジュール管理画面 テンプレートとして保存画面 保存する

保存したテンプレートの確認方法

保存したテンプレートは、ワークスケジュール管理画面の「テンプレート管理」で確認できます。

  • テンプレートの並び順は固定となり、変更できません。
  • テンプレートの内容は、テンプレートを使ってワークスケジュールを作成する際に確認可能です。
03 Airシフト ワークスケジュール管理画面 テンプレート管理画面

保存したテンプレートの編集方法

保存したテンプレートは、「テンプレート名」のみ編集できます。

「テンプレート名」を直接編集し、「保存する」ボタンをクリックします。

04 Airシフト ワークスケジュール管理画面 テンプレート管理画面 保存する

保存したテンプレートの削除方法

  1. 「テンプレート管理」画面から、削除したいテンプレートの「削除」をクリックします。

    05 Airシフト ワークスケジュール管理画面 テンプレート管理画面 削除
  2. 確認メッセージが表示され、削除して問題なければ「削除する」をクリックします。

    06 Airシフト ワークスケジュール管理画面 テンプレート管理画面 テンプレート「水曜(基本)」を削除しますか? 削除する

テンプレートからワークスケジュールを作成する方法

  1. 「ワークスケジュール」画面でテンプレートのアイコンをクリックすると、テンプレート一覧が表示されます。

    07 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 テンプレートアイコン
  2. 適用するテンプレートをクリックし、「ワークスケジュールに反映」ボタンをクリックすると、スタッフにワークが反映されます。必要に応じて編集します。

    • テンプレートに登録されているスタッフ数が、現在シフトに入っているスタッフ数より多い場合、「未割り当て」の行が新たに生成されます。
    08 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 ワークスケジュールに反映

    反映前に1つでもワークが割り当てられている場合、「ワークスケジュールに反映」の確認メッセージが表示されます。反映して問題なければ「反映する」をクリックします。

    • 「メモ、申し送り」「終日のワークなど」「連絡事項」の項目は、上書きされずそのまま残ります。
    09 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 ワークスケジュールに反映 テンプレートを反映すると、すでに時間帯に割り当てられているワークがすべて上書きされます。テンプレートを反映しますか? 反映する

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