ワークスケジュール 自動割り当て機能の利用方法

シフト情報・ワークスケジュールのテンプレート・スタッフスキルの情報を参照することで、ワークの自動割り当てができます。これにより、ワークスケジュールの作成時間を短縮できます。

自動割り当て機能とは

自動割り当ては、ワークスケジュールを手動で7日分作成し、そのワークスケジュールの日付が過ぎると利用できるようになります。

01 Airシフト ワークスケジュールで自動割り当て機能が利用できるまでのイメージ

自動割り当て機能を使ってワークを割り当てる方法

  1. 「ワークスケジュール」画面で「ワークを自動で割り当てる」ボタンをクリックします。

    02 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 ワークを自動で割り当てるボタンをクリック
  2. 「テンプレートを選択」から、適用したいテンプレートを選択し「自動割り当てを実行する」をクリックします。

    • テンプレートが存在しない場合は「自動割り当てを実行する」をクリックできません。テンプレート作成後に自動割り当て機能をご利用ください。
    03 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 テンプレートを選択 自動割り当てを実行するをクリック
  3. 自動割り当てが実行され、スタッフのスキルに応じたワークラベルが反映された結果が表示されます。
    必要に応じて、ワークラベルを編集します。

    04 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 自動割り当て
割り当てられるスタッフがいなかった場合

対象のワークに割り当てられるスタッフがいない場合は、「割り当て不可」として下記のようにワークラベルが赤く表示されます。
下記いずれかの対応を行ってください。

  • スキルレベルを満たすスタッフをシフトに入れて、ワークを割り当てる
  • 現在設定されているシフトのスタッフで対応可能な場合は、そのままワークを割り当てる
    • エラーは解除しても、そのままでも問題ありません。
05 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 割り当て不可
スキルレベルが満たないスタッフに割り当てられた場合

スキルレベルを満たしていないスタッフにワークが割り当てられると、下記のようにワークラベルが薄い赤色で表示されます。
下記いずれかの対応を行ってください。

  • スキルレベルを満たすスタッフをシフトに入れて、ワークを割り当てる
  • スキルレベルを満たしていなくても問題ない場合は、「ワークスケジュール」画面下部の「スキルエラーを一括解除する」をクリックしてエラーを一括解除する
06 Airシフト ワークスケジュール管理画面 ワークスケジュール画面 スキルレベルが満たないスタッフに割り当てられた場合

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